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Cardinal Health × Boston Scientific PEG Webinar
今、改めて考える胃瘻(PEG)造設・交換(1:12:53)

消化器系

胃ろう

セミナー動画

座長:西口 幸雄 先生(大阪市立総合医療センター 院長)
演者:伊藤 明彦 先生(東近江総合医療センター 消化器内科 医長)
コメンテーター:髙橋 美香子 先生(鶴岡協立病院 副院長)

※一部抜粋です。(1:15)

胃瘻(PEG)造設・交換は、日常診療において重要な役割を担う一方で、「本当に適応してよいのか」「安全に管理できているのか」といった判断や運用に迷う場面も少なくありません。
近年は症例数の減少や教育機会の不足により、手技や判断のばらつき、合併症・トラブル対応への不安が課題となっています。

本セミナーでは、胃瘻(PEG)を単なる手技としてではなく、適応判断、リスクマネジメント、長期管理までを含め、臨床に活かせる実践ポイントを経験豊富な演者が分かりやすく解説します。

また、当日のセミナー内容をまとめたレポートもダウンロードいただけます。ぜひあわせてご確認ください。

【こんなお悩みをお持ちの医療従事者におすすめ】

  • 胃瘻造設や交換の適応判断に迷うことがある
  • 合併症(出血・誤挿入など)に対する具体的な対応やリスク回避に不安がある
  • 「本当に胃瘻を選択してよいのか」など、適応判断に迷うケースがある
  • カテーテル交換から在宅・地域連携まで、長期管理に関する実践的な知識を身につけたい

座長講演 なぜ今、胃瘻(PEG)造設・交換を〈立ち止まって考える〉必要があるのか(0:03:05~)

西口 幸雄 先生(大阪市立総合医療センター 院長)

講演 安全・確実な造設・交換~私はこうしている(0:12:03~)

演者:伊藤 明彦 先生(東近江総合医療センター 消化器内科 医長)

Q&A(0:49:50~)

伊藤 明彦 先生(東近江総合医療センター 消化器内科 医長)

髙橋 美香子 先生(鶴岡協立病院 副院長)

胃瘻(PEG)造設・交換に関するよくあるご質問

Q:胃瘻カテーテル交換で特に注意すべきことは何ですか?
A:胃瘻カテーテル交換時には、腹腔内誤挿入に注意が必要です。本セミナーでは、交換後の留置確認、カテーテルの可動性確認、交換後の異常時対応、急性期病院・施設・在宅側での情報共有の重要性が説明されています。

Q:低アルブミン血症はPEGの適応外になりますか?
A:本セミナーでは、低アルブミン血症が予後不良因子として挙げられる一方で、胃瘻は低栄養状態の患者さんの栄養状態改善を目的とする側面もあるため、数値だけで一律に判断するのではなく、背景疾患、全身状態、今後の見通しを含めて総合的に判断することが重要とされています。

Q:胃瘻造設では、造設できることと安全に使用できることは同じですか?
A:造設が技術的に可能であっても、造設部位によっては術後管理や交換時のリスクが高くなる場合があります。本セミナーでは、前庭部や大弯寄りなどの部位に関連する合併症リスクや、造設後の管理まで見据えた部位選択の重要性が議論されています。

また、以下のような実臨床で判断に迷いやすい質問についても解説しています。

  • 胃壁固定時に血腫が生じた場合、造設を続行すべきか、それとも二段階胃瘻(PEG)に切り替えるべきか?
  • 創部の処置(消毒など)はどのように行えばよいでしょうか?
  • スカイブルー法で回収が不十分な場合は、陰性(誤挿入疑い)と判断すべきでしょうか?
  • カテーテル交換後の位置確認について、エコーを用いる方法は有用とされていますが、安全性や適応の観点からどのように評価されていますか?

より詳しい解説は、セミナー動画でご確認ください。

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