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第41回日本栄養治療学会 学術セミナー
Nutrition meets Innovation
– 令和の経腸栄養 –(0:56:16)

消化器系

経腸栄養ポンプ

セミナー動画

座長・演者:水野 英彰 先生(医療法人社団悦伝会 目白第二病院 副院長)
演者:末廣 篤 先生(京都大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 特定准教授)

本セミナーでは、経腸栄養、とくに半固形栄養のこれまでの進化と現在の課題を整理するとともに、新しい投与デバイスを含めた今後の栄養管理のあり方について議論されました。
消化管合併症対策、投与時間短縮、看護業務負担軽減といった臨床的ニーズに対し、半固形栄養や投与方法の多様化が進む一方で、粘度や投与条件に関する標準化やエビデンス構築は発展途上であることが言及されました。
患者個別性を重視した栄養管理と、医療DXを含む新たな技術の活用が、今後の経腸栄養の質向上に寄与する可能性が示されました。

当日のセミナー内容はレポートをご覧いただけます。ぜひあわせてご確認ください。

このような方におすすめです:

NSTにご所属の方

経管栄養で逆流・下痢などの合併症に課題をお持ちの医師・看護師・管理栄養士の方

半固形栄養剤や経腸栄養ポンプの導入を検討している施設関係者の方

講演1 経管栄養管理の課題と近未来へのInnovation

水野 英彰 先生(医療法人社団悦伝会  目白第二病院 副院長)

  • 液体栄養剤の課題
  • 半固形栄養剤の臨床的メリットと課題
  • 経管栄養管理における看護現場の実情・現状
  • 半固形栄養剤とデバイスを組み合わせた新たな選択肢

講演2 頭頸部がん患者の栄養管理におけるInnovation:高粘度対応ポンプがもたらす新しい選択

末廣 篤 先生(京都大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 特定准教授)

  • 頭頸部がん治療と栄養管理
  • NSTと嚥下チームによる多職種介入による栄養管理
  • 経鼻経管栄養の課題
  • 粘度可変型流動食のメリットと課題
  • 高粘度半固形栄養剤に対応可能なデバイスという新たな選択肢

OMNI™ポンプのその他の機能や特長

フィード&フラッシュ

取り扱いが簡単なカセット式

流水でのお手入れが可能

高い流量精度

ナイトモード

30日間の投与履歴

中断機能

軽量コンパクト/ラバーハンドル

テーブルスタンドとバックパック

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