Case report ケースレポート

Novellus Vol.48
新たな静脈アクセスデバイスの選択
~消化器外科領域におけるMidlineカテーテルの活用~
1. 背景と導入の必要性
- 末梢静脈確保の困難
- 従来の方法の課題:中心静脈カテーテル(CVC)は合併症のリスクが高く、PICC(末梢挿入型中心静脈カテーテル)の使用が推奨されているが、X線確認が必要などの制約がある。
2. 症例紹介
3. 考察と結論
- 適応と利便性:Midlineカテーテルは、消化器外科疾患の急性期において強力な治療デバイスとなる。
- 今後の展望:特定行為看護師や診療看護師によるUSガイド下のMidlineカテーテル留置が増加することが期待される。
まとめ
- Midlineカテーテルの活用
- 教育と普及
関連情報
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静脈用カテーテル(CVC・PICC・Midline等)
Argyle™ Fukuroi Midline カテーテル
Midlineカテーテルは、高頻度で発生する末梢静脈カテーテルの合併症(皮下漏れ…
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マニュアル/ハンドブック
マニュアル
Midlineカテーテル 管理マニュアル
末梢静脈カテーテル(以下PIVC)はもっとも一般的なバスキュラーアクセスデバイス…
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