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ER・ICU・病棟における静脈栄養ルートの選択肢として
Midlineカテーテルのご提案
本ページは、末梢静脈栄養管理に関する実態調査の補足資料となります。アンケートにご回答いただく前に、ご一読いただけますと幸いです。
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頻回穿刺・皮下漏れ・血管痛の課題に、Midlineで静脈アクセスをサポート!
Midline (ミッドライン)カテーテルとは


末梢静脈カテーテルでの頻回穿刺や皮下漏れ、血管痛等の合併症を低減できる安定した静脈ルート
Midlineカテーテルの特徴


Midlineカテーテルの適応

Midlineカテーテル活用事例とメリット
末梢静脈確保困難症例での活用
末梢静脈確保困難症例では、PIVCの平均持続期間が1.8日と短く、1回の留置に平均3.2回の穿刺を要するなど、患者および看護師双方に大きな負担が生じていた。Midlineカテーテルの導入により、穿刺回数は1~3回/28日へと大幅に減少し、患者QOLの向上と看護リソースの効率化の両面で有用性が確認された。
引用元:Chorusline Vol.58 医療療養型病棟における ミッドラインカテーテル活用の実際 ― 看護師特定行為研修修了者による静脈アクセス支援体制の構築 ―
高侵襲薬剤投与時の血管痛・静脈炎/漏れ対策としての活用
高侵襲薬剤投与時、末梢静脈路からMidlineカテーテルへの切り替えにより、血管痛・静脈炎、漏れの発生頻度が減り、顧客満足度も高く、医療者側も安全に管理を行えた。

留置後のX線確認が難しい症例への活用
末梢静脈確保困難例においてPICC挿入を行う際、特に人工呼吸器管理患者ではX線確認のための移動に多くの人的リソースを要していた。Midlineカテーテルは挿入後のX線確認が必須ではないため、負担が大幅に軽減した。
CVC挿入のリスクが高い症例
低体温症など復温後に循環動態の改善が見込まれる症例では、一時的な昇圧薬投与のためにCVCを挿入・早期抜去するケースがあるが、低体温下では不整脈などの挿入リスクが懸念される。Midlineカテーテルを活用することで、CVC挿入に伴う合併症リスクを回避しつつ短期間の昇圧薬管理が可能となった。
引用元:Novellus Vol.56 救命救急センターにおけるMidlineカテーテルの活用

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