Movie 動画

SCD SmartFlowについて、ご説明します。
トラブルを回避し、静脈血栓塞栓症予防を正しく行うために、本動画をご活用ください。
SCDは、患者ごとに圧迫するサイクルを自動的に調節し、逐次的に漸減性の圧迫を加えます。
使用前に、添付文書・取扱説明書を参照してください。
SCD SmartFlowの使用方法
0:00:41 Setup
- 本体の設置
- 本体と接続チューブ、接続チューブとスリーブの接続
- スリーブ装着時の注意点
※指2本分のゆとりがあることを確認してください
※接続するスリーブは、両脚でも片脚だけでも作動します
※レッグスリーブとフットカフを併用することも可能です

0:01:41 Startup
- 電源を入れる
- ガーメント(レッグスリーブ、フットカフ)の検出(検出は自動で行われます)
※片脚の場合は、表示されるアイコンは1つです
※ガーメントの検出の開始後に装着した場合は、再起動が必要です
- 圧迫開始

0:02:27 血液再充満検知機能(VRD)
圧迫後に静脈血が血管内に再び満たされるまでの時間を測定し、圧迫サイクルを自動調整する機能です。
電源を入れると血液再充満時間を自動で検知し、その後も30分ごとに検知を繰り返します。
検知中は専用のアニメーションが表示されます。

0:03:17 ナイトモード
ナイトモードは画面の輝度を落とし、操作音を消音することで夜間就寝時の患者アドヒアランス向上を支援する機能です。
- 輝度アイコン横のボタンを押す
- もう一度押して解除する

0:03:38 セラピートラッカー
入院期間中の圧迫時間を最長6日間モニターする機能です。
バックグラウンドで実行されるため、特別な操作は不要です。
圧迫期間は青、それ以外の期間はオレンジで、追跡データがない場合はグレーで表示されます。

0:04:26 ルックバック機能
直近の8、12、24時間に行われた圧迫時間を確認できます。

0:04:56 患者検知機能
カーディナルヘルスの特許技術である患者検知機能により、スリーブが患者に装着されていることを検知できない場合はディスプレイとアラームでお知らせします。

バッテリー駆動
Kendall SCD SmartFlow™は、圧迫が中断することのないようAC電源・バッテリーのどちらでも作動するように設計されています。
バッテリーがフル充電されていると、通常6~8時間作動します。
CEモード
- アラーム履歴
- テストモード
関連FAQ


関連動画
-
手技動画
T.E.D.™ サージカルストッキングの正しい使用方法
ハイソックス(膝丈)タイプ(0:06:48)T.E.D.™ サージカルストッキングは、静脈血のうっ滞を軽減することで静脈還流…
-
製品動画
SCD™ 700 シリーズ&コンフォートスリーブのご紹介(0:08:52)
SCD™ 700 シリーズ本体およびコンフォートスリーブの特徴と機能についてご紹…
-
製品動画
Kendall SCD™ 700 シリーズ 製品機能と臨床効果のご紹介(0:06:12)
SCD700シリーズはDVT(深部静脈血栓症)の予防を目的に用いられる、間欠的空…
-
セミナー動画
第37回日本手術看護学会年次大会 ランチョンセミナー3
患者をまもる、自分もまもる -患者のDVT予防と、看護師の手荒れ予防-(0:55:11)座長熊本市立熊本市民病院中央手術部 手術看護認定看護師山上 進之介 先生 開催日…
-
手技動画
SCD™ 700 シリーズの正しい使用方法(00:10:35)
SCD™ 700 シリーズの正しい使用方法について、ご説明します。トラブルを回避…
-
セミナー動画
「肺血栓塞栓症予防管理料」保険請求の基本と算定漏れ対策のポイント(0:52:21)
肺血栓塞栓症予防には、診療報酬点数が設定されています。この動画では LINK V…
製品に関するお問い合わせ・
ご相談は、お気軽にどうぞ。
お電話でのお問い合わせはこちら
9:00-17:30
(土日祝日除く)
購入・見積・サンプルの
お問い合わせはこちら