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末梢挿入式中心静脈カテーテル(PICC) 管理マニュアル

マニュアル/ハンドブック

マニュアル

監修

東北大学病院
総合外科 講師
医療安全推進室
西條 文人 先生

監修

みやぎ県南中核病院
外科部長
武藤 満完 先生

PICCは、診療看護師による挿入手技が可能になったことや、「医療事故の再発防止に向けた提言 第1号」(医療事故調査支援センター)にて“中心静脈カテーテル挿入の適応についてはPICCによる代替”も検討することが明記されたことにより、大きく普及する兆しを見せています。
CVCの全てをPICCで代替できる訳ではありませんが、循環作動薬投与、静脈麻酔管理や急速輸液等を除けば、大部分の適応についてはPICCにて代替が可能です。また、静脈留置針の代替としてもPICCは使用されています。
CDCガイドラインでも「静脈投与期間が6日を超えると想定される場合は、ショートタイプの末梢静脈カテーテルの代わりにミッドラインカテーテルまたは末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)を使用すること(カテゴリーⅡ)」とされています。
今回は、今後も普及が予測されるPICCについて、院内での管理方法の統一化、新入職者のトレーニングに活用頂けるような管理マニュアルをご紹介します。

末梢挿入式中心静脈カテーテル(PICC)管理マニュアル

・PICCとは
・適応とPICCの特長(CVCとの比較)
・穿刺時のポイントとPICCの挿入手順
・固定と日常管理(手指衛生の実施、擦式アルコール製剤による消毒方法)
・中心静脈カテーテル挿入に関する説明と同意書
・輸液ラインとPICCの接続ー陽圧ロックの方法
・トラブルシューティング
・FAQ

カテーテルの先端部分はどこに位置するのが良いですか?
カテーテルを留置する際に透視装置を使った方が良いですか?
どのくらいの浸透圧、pHの薬剤まで使用できますか?
どの部位から穿刺するのが良い?左右どちらの腕が良いですか?
カテーテルの留置期間はどのくらいが目安ですか?
定期的にX線を撮る必要はありますか?
シャワー浴は可能ですか?

PICCは、CVCに比較して致死的合併症や感染リスクの低減にもなります。しかしながら、挿入時/管理時の取り扱いによっては、静脈炎や血栓のリスクもあります。

是非本資料をご活用頂き、PICCの適正使用に生かして頂ければと存じます。

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