トップに戻る

フリーワードから探す

製品情報から探す

目的から探す

FAQ

Q

PICCカテーテルを留置中、どのくらいの頻度でカテーテルをフラッシュすればいいですか?

A

輸液薬液投与毎にフラッシュを行い、使用していない場合でも1日に1回はフラッシュ・ロックを行います。
添付文書には、「カテーテルの留置中にカテーテル内に逆流した血液の凝固塊及び血栓が形成されるおそれがあるので、1日に1回カテーテル内腔をフラッシュし、ヘパリンロックすること。」と記載があります。
一般的に、ヘパリン加生理食塩液の容量はカテーテルや接続チューブ等のプライミングボリュームの2倍量以上(5ml程度)をご準備してフラッシュいただき、陽圧ロックを実施してください。
各カテーテルの添付文書をご確認いただき、患者さんの状況に応じて適切にご使用ください。

関連FAQ:パルシングフラッシュとは何ですか。

関連FAQ:陽圧ロックとは何ですか。

お役に立ちましたか?

はい
いいえ
ご意見ありがとうございます!

サポートが必要な方は、お問い合わせフォームよりご入力ください

製品に関するお問い合わせ・
ご相談は、お気軽にどうぞ。

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-917-205

9:00-17:30

購入・見積・サンプルの

お問い合わせはこちら