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FAQ

Q

経鼻栄養チューブ(ニューエンテラルフィーディングチューブ、ニュートリフローチューブ、EDチューブ)の交換頻度や留置期間について教えてください。

A

以下を参考にしてください。

チューブの閉塞や栄養剤の固着・汚れ等が発生した場合、適宜交換ください。
栄養投与の回数や頻度、栄養剤の種類等、患者ごとに使用状況は様々なため、一律での交換頻度は設けておりませんが、長期的な留置となる場合、4週間を目安に交換をご検討ください。

「静脈経腸栄養ガイドライン第3版」(日本静脈経腸栄養学会)の栄養療法の選択基準に、下記の記載があります。
「経管栄養が短期間の場合は、経鼻アクセスを選択する。4週間以上の長期になる場合や長期になることが予想される場合は、消化管瘻アクセスを選択する。」

経鼻栄養チューブ(ニューエンテラルフィーディングチューブ、ニュートリフローチューブ、EDチューブ等)は上記「経鼻アクセス」に該当し、短期的使用の製品となっております。

また、接続部(コネクタ)に栄養剤等が残留した場合、接続部に残留した栄養剤等で菌が繁殖し感染するおそれがあるため、洗浄もしくはチューブを交換してください。

参考:ENFit 経腸栄養製品のコネクタ形状変更について お手入れ方法(0:07:27)

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