Case report ケースレポート

Link Vol.22
九州大学病院におけるVTE予防の取り組み
病院全体で取り組む標準的VTE診療の実践
-電子カルテを活用した簡便かつ確実な診療体制構築の紹介
背景
予防
全入院患者へリスク評価を実施することの重要性
非周術期VTE発症リスクの評価及びそれに準じた予防管理の実践は施設間に大きなばらつきがある。
九大病院では現在は16歳以上、2泊3日入院の全症例で、発症リスク評価を行うこととしている。
また、入力の手間を省くため、電子カルテ内に保持されている確定病名 や採血データは自動抽出し、主治医は抗がん剤を含む予定治療や患者背景 因子にチェックを入れるのみで、容易にガイドラインで推奨する予防法が 表示されるシステムとした。
実施率向上のため、未入力状態で 入院3日目に入ると自動的にアラートが出る仕組みを導入し、対象症例のほぼ100%で実施できている。
発症リスクアセスメントの実際
診断・治療
他部署との連携

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