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Case report

fORum Vol.08
手術看護現場における手袋のピンホール調査とその意義
データがもたらす現場の行動変容

手術用手袋

手袋

感染対策

fORum-手術室向け-

著者

医療法人筑波記念会
筑波記念病院
手術室
足立 典子 先生

 手術用手袋については、手術中の針刺しや使用中の劣化などによる穿孔が発生することが多く、医療従事者の血液・体液曝露や患者の手術部位感染のリスク制御のために、二重手袋装着が推奨されています。
 今回は、手術用手袋のピンホール発生の実態について調査を行った筑波記念病院手術室の足立典子先生に、ピンホールの実態や二重手袋装着の意義、手術現場における行動変容についてお話を伺いました。

INDEX

二重手袋装着の意義を再確認しピンホールの実態について調査を実施

器械出し看護師の手術用手袋に関するピンホール実態調査

全診療科でみられたピンホールと整形外科での発生率の高さ

ピンホール発生の実態を示すことで自然な行動変容が促された

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