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GB胃瘻バルーンカテーテル バルーンボタン 留置方法(0:01:29)

消化器系

手技動画

監修 カーディナルヘルス株式会社

GBバルーンカテーテル バルーンボタン ガスバリア 留置方法(スタイレットを使する場合)

  • 留置前に注水し、方膨れ等の異常が無いことを確認。
  • アダプタ(逆止弁開口用)を装着。
  • 「注入口の凹み部」と「アダプタの突起部」の向きを合わせて接続。
  • 接続後、アダプタ(逆止弁開口用)を「右方向」に回す(約3/4回転が限度)。
  • 必要により、留置されていたカテーテルを抜去する際に、胃瘻孔内にスタイレットを挿入。
  • スタイレットに添わせてバルーンボタンを挿入する。
  • スタイレットを抜去する。
  • サイズに応じた推奨された量の「滅菌蒸留水」を注入する。
(ボタンバルブ部に表示)

  • 固定の確認。
  • アダプタ(逆止弁開口用)を取り外す。

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