フリーワードから探す

製品情報から探す

目的から探す

Case report

Novellus Vol.55
小児患者のCVC留置における安全な挿入・管理の工夫

血管系

CVカテーテル

Novellus-医師のベストプラクティス-

著者

岡山大学病院
小児麻酔科
金澤 伴幸 先生

はじめに

 小児の中心静脈カテーテル挿入は、エコーガイド下穿刺を用いた挿入で安全性と成功率が増した。しかし、依然として成人に比べると安全性や成功率は低くその一端は製品の品質によるものもあると時に感じる。当院で使用しているカテーテルは、金属針の 22G マイクロニードルで成人では一般的な、側孔からガイドワイヤーを挿入できるパーツをつけることもできる。針の切れ味は良好でガイドワイヤは柔らかくカテーテルの生体適合性も良いと感じる。ダブルルーメン、トリプルルーメン及び、カテーテル長も、新生児から一般的な小児まで適応できるラインナップが揃っている。

 以下に、①カテーテルの選択、②穿刺方法、③カテーテルの固定法に関して特徴や当院での方法について述べる。

カテーテルの選択について

穿刺方法

カテーテルの挿入長と固定

Novellus_55_表紙

製品に関するお問い合わせ・
ご相談は、お気軽にどうぞ。

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-917-205

9:00-17:30

購入・見積・サンプルの

お問い合わせはこちら