フリーワードから探す

製品情報から探す

目的から探す

Case report

Link Vol.19
脳卒中ガイドライン2021
その改訂ポイントと実際の運用

圧迫療法関連製品

DVT予防

医療安全

Link-医療安全-

著者

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター
臨床検査部・総合内科部長
高尾 昌樹 先生

著者

埼玉医科大学国際医療センター
脳卒中内科 客員准教授
葵クリニック 院長
出口 一郎 先生

脳卒中患者さんへの静脈血栓塞栓症予防をどのようにしておられますか?
2021年に脳卒中治療ガイドラインが改訂され、推奨度・エビデンスレベルもアップデートされておりますが、改訂から約2年経過し、皆さまのご施設での運用状況はいかがでしょうか。
今回は改めて「脳卒中治療ガイドライン2021 その改訂ポイントと実際の運用」をご紹介いたします。
冒頭では、国立精神・神経医療研究センターの高尾先生より、脳卒中急性期治療後から慢性期に至る治療やケア方針の進歩の中で、下肢静脈の血栓の発症予防が着目されていることや、血栓形成予防としての間歇的空気圧迫法の重要性について記載いただきました。
2部では、埼玉医科大学国際医療センターの出口先生にガイドライン改訂の具体的なポイントについて解説いただき、また施設での実際の取り組みをご紹介していただきました。
VTEリスク評価表も大変参考になります。
ぜひ、ご一読いただき、皆様のご施設での静脈血栓塞栓症予防の一助になれば幸いです。

脳卒中治療における下肢静脈血栓予防

下肢静脈血栓予防への取り組み ~ガイドラインから実臨床まで~

  • 脳卒中ガイドライン2021改訂のポイント
  • 埼玉医科大学国際医療センター脳卒中センターにおける脳卒中患者に対する運用

製品に関するお問い合わせ・
ご相談は、お気軽にどうぞ。

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-917-205

9:00-17:30

購入・見積・サンプルの

お問い合わせはこちら